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  • セミナーとスパイス

    先日、あるタイ料理レストランに行きました。
    スパイスがふんだんに使われていて、甘みや酸味、辛味など日本人にとって
    食べやすいように、アレンジされていて、とてもおいしくいただきました。

    そこでふと思いました。

    一つの料理に、スパイスを入れたものと、入れていないものがあったとします。
    これをおいしいと感じる人もいれば、まずいと感じる人もいます。
    また、何ら変化を感じない人もいます。

    なぜ、こんなにも違いが生まれるのでしょうか?
    味覚が違うからというのであれば、なぜその違いは生まれるのでしょうか?

    「スパイス入っていたの?」なんて聞いてしまうと、料理を作った人は、
    ガクッと肩を落とすことになりますね。


    先日、参加したセミナーの終了後、同じセミナーに参加した人同士で、少し話を
    したのですが、役に立ったと答えた人、まったく役に立たなかったと答えた人、
    どちらでもないという人に意見が分かれました。

    セミナーの場合も、同じ内容であるにも関わらず、その感想に差が出ます。

    ある人は言います。
    「セミナー内容が悪かった。だから、参加しても役に立たなかった。」

    また、ある人は言います。
    「参加した人の意識が低い。事前知識が乏しい。
    だから、セミナー内容が理解できず、役に立たないと感じるのだ。」

    どんなに高級なスパイスも、素材の悪い料理に使っては、大した効果が
    期待できません。一方で、スパイスと料理の組み合わせを間違えば、
    その料理はひどくすらなりえます。

    お店で販売されているスパイスのラベルには、名前、特徴、効果や
    相性の良い料理などについて、記載されています。

    たいていのセミナーにも、名前(タイトル)、特徴(セミナー内容)、
    効果(参加メリット)については、宣伝されています。

    可能なら、「相性の良い参加者」についても、告知した方が喜ばれそうです。
    この定義は、難しそうですが・・・

    高額なスパイスは、希少価値が高いものですが、
    高額なセミナーは、価値が高いかというと、必ずしもそうではありません。

    セミナーの価値は、主催者側と参加者側と双方に起因する問題なのかもしれません。
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