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  • ストレスは悪者か?

    言葉というものは、不思議なもので、同じ言葉を見たり聞いたりしても、
    人によって抱くイメージが異なることがよくあります。

    例えば、ストレスという言葉。

    あなたは「ストレス」と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?

    多くの人は、ストレスをとても悪いものと思っています。

    先日、メンタルヘルス研修を実施した際、受講者の一人が、
    ストレスなんて百害あって一利なし」
    と言われました。

    ところが、ストレスにも良いところがあるのです。

    ストレスと生産性の研究では、最も高い生産性を発揮しているとき、
    一定のストレスがかかっていることが分かっています。

    もちろん、行き過ぎたストレスは、生産性を落とし、
    うつ病のようなメンタルヘルス不全のリスクを高めます。

    しかし、少なすぎるストレスでも、生産性が落ちてしまうのです!
    (ヤーキーズ・ドッドソンの法則)


    同じ様な偏ったイメージや誤解は、他にもあります。

    例えば、コレステロール。

    年齢とともに、コレステロール値は上がりますが、
    数値が上がると身体に良くないと思っていませんか?

    実は、コレステロール値が上がるのは、
    病気が原因という場合ばかりではありません。

    体内の修復にもコレステロールが使われているのです。

    例えば、ストレスに対抗してくれる副腎皮質ホルモンの原料に、
    コレステロールが使われています。

    年齢を重ねると、仕事やプライベートにおける責任が重くなり、
    ストレスも増える傾向があります。

    そこで、ストレスに心身が耐えられるように、
    コレステロール値が上がるのではないかと考えられています。

    このようにストレスをあなた自身がどのように捉えるかによって、
    息苦しくなることもあれば、味方にすることができます。

    言葉が持つイメージや意味づけは、実は私たち自身が勝手に
    行っていることがあるのですね。

    その解釈が変わるだけで、生活にも変化が生まれます。

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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