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  • 生産性を高める3つの思考(vol.1)

    あなたは、仕事に取り組んでいるときにどんなことを考えていますか?

    取り組んでいる仕事について考えていると、答えられる方もいると思いますが、
    実は、頭の中では、多くのことについて考えが巡っていることでしょう。

    仕事中にツイッターを使っている人のツイートを見れば、それは明らかです。
    つまり、一つの仕事についてだけ、ずっと考え続けることは、
    結構大変なことなのです。

    あるいは、一つの仕事について考えていたとしても、
    突然の電話や、職場の人から話しかけられて、思考が中断されることもあります。

    集中するために、余計なことは何も考えないでおこうと思っていても、
    心に言葉が自然と浮かんできてしまう。
    人は考えずにはいられない生き物なのです。

    ですから、どのような思考を行うかは、仕事の生産性を高める上で、
    非常に大切なポイントとなります。

    具体的には、下記の3つの思考を推奨します。

      1.最適思考

      2.計画的思考  

      3.非制限思考


    1.最適思考

    様々な出来事に対して、意味づけをしているのは、自分自身であると言われます。
    雨が降ったという出来事に対して、「濡れるから嫌だ」となるか、
    「涼しくなるから嬉しい」となるかは、その人次第です。

    これは、出来事→思考→反応(感情)という流れが起こっているためです。

    最適思考は、仕事中に起こる出来事に対して、最適と思われる行動や態度を
    選択することによって、生産性を高めることに貢献するという考え方です。

    言い換えれば、何も考えずに、反応してしまうことを避けましょうということです。

    例えば、仕事でミスをしたとします。

    「ミスは、良くないこと。だから、落ち込む。」
    「ミスは、過去のこと。いま、何を改善すれば良いだろう。」
    「ミスで、成功に近づいた。さらに近づくためには、どうすれば良いか。」

    一つの出来事に対しても、その後の行動や態度には、複数の選択肢が存在します。
    そして、それは、自分自身で選択することができるのです。

    あなたにとって、最も適した行動や態度を選択するためには、
    自分が変えられる範囲における選択肢を考えることがポイントとなります。

    2つ目以降の思考については、また次回に書きたいと思います。
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