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  • 従業員の幸せ

    従業員の幸せの追求を企業理念に謳うなど、企業経営の目的として
    掲げている企業が、取材をされている記事をしばしば見かけます。

    取材をされているということは、従業員の幸せを本気で重視する企業が、
    まだまだ珍しいとも言えます。

    もちろん、業績が悪ければ、いくら従業員の幸せを大切にした経営を
    実践していたとしても、取材されないでしょうから、鶏と卵の関係なのかもしれません。

    とはいえ、ドラッカーは、企業の目的を以下の通り示しています。

    1.従業員の幸せを保証する。
    2.本業を通じて、顧客のニーズに応える。
    3.社会貢献を果たす。

    また、トム・ピーターズ、ロバート・ウォーターマンの著書
    エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)」では、
    エクセレント・カンパニーの八つの特徴について述べられています。

    八つの特徴のうちの一つは、
    現場の従業員を生産性向上の源泉のように扱っていることでした。

    すなわち、従業員を個人として、非常に尊重する文化が存在していました。

    結局、昔から大切なことは変わっていないのですね。
    企業経営においては、従業員を尊重する姿勢を忘れてはいけないということです。

    ある一人の労働者が、数多ある企業の中で、あなたの企業で働く確率は、
    いったいどれほどになるのでしょうか?

    その限りなく低い確率は、日本的に言えば、「縁がある」となります。
    自社で働いている従業員の一人ひとりが、縁あって働いている。

    どうすれば、従業員を尊重しつつ、利潤を生む経営ができるのか?
    経営者にとって重要な課題ではないでしょうか。
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    tag : 経営者の役割 組織課題 愛社精神

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