誰もがシアワセを感じられる組織を増やしたいと願う筆者が人と組織について考えていること、感じたことなどをまとめています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • | はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • ツイッターによる顧客とのコミュニケーション効果(前編)

    孫さんを筆頭に従業員がツイッターを使っているソフトバンクや、
    iPhoneツイッターを全社導入されているECスタジオなどのように、
    ツイッターを顧客とのコミュニケーションツールとして、
    上手く活用している企業があります。

    ツイッターは、広報活動やマーケティングツールとしての活用手法において、
    注目されがちです。

    しかし、私がツイッターを使って感じたことは、既存顧客や
    顧客対象となる方々とのコミュニケーションツールとして
    活用した方が効果的ではないかということです。

    どんな効果が期待できるか、具体例を挙げてみます。

    1.顧客に関する情報が増える

    2.顧客への透明性が増す

    3.顧客志向が高まる


    それぞれの詳細について、書きます。

    1.顧客に関する情報が増える

    顧客のツイッターを見ることによって、日々の仕事状況や仕事に対する考え、
    価値観などについて把握できる場合があります。

    また、今何に興味を持っていて、何に困っているかということも
    把握できる場合があります。

    ビジネス上の課題というよりも、ユーザー本人の人柄を知る上で有効です。

    従って、商談によって得た情報以外のパーソナル情報を仕入れるチャンスが
    増えますから、例えば、商談を和やかに進める目的で、ツイッター上で
    つぶやいている内容について、盛り上がることが可能になってきます。

    2つ目、3つ目について書いてみたところ、結構長くなりましたので、
    後編として、近日中に投稿したいと思います。

    ツイッターによる顧客とのコミュニケーション効果(後編)
    関連記事
    スポンサーサイト
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : サービス ツイッター iPhone 顧客満足 コミュニケーション

    真摯であること

    この季節になると、連日、どこかで新入社員研修が行われています。

    朝になると、これから研修に参加する人達が、ツイッター上で
    「今日はこれから研修。嫌だなあ」とつぶやいています。

    多くの人が、研修を受講する前は、ネガティブな心情を
    持っているのですね。

    そのため、研修講師は、どのようにして積極的に学んでもらおうかと、
    心を砕くわけです。

    そんな想いが通じたのか、先日、新入社員研修を実施させていただいた会社では、
    受講者である新入社員たちが、大変熱心に学んでくださいました。

    研修担当の方は、私を持ち上げてくださいましたが、受講者の
    学ぼうとする姿勢は最初から高いものでした。

    受講者の表情や態度を見ていると、学びに対する姿勢がよく分かります。
    また、真摯な姿勢は周囲に対しても良い影響を与えます。

    ドラッカーは、「真摯さは習得することができず、
    元々持っていなければならない資質である。」と言っています。

    また、真摯さはリーダーに不可欠な資質であるとも言っています。

    そうであるなら、彼らには、今後もその姿勢を崩さずにいて欲しいと願うと同時に、
    自分自身も真摯な姿勢を持ち続けたいと、改めて、学ばせていただきました。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : 新入社員 真摯 リーダーシップ

    変革の志

    NHKの大河ドラマ「龍馬伝」をご覧になっている方も多いと思いますが、
    坂本竜馬という人物は、本当に魅力的ですね。

    司馬遼太郎さんの著書「竜馬がゆく」の中にも、
    彼の魅力を感じさせるたくさんのエピソードがあります。

    例えば、世の多くの侍たちが長い刀を持っていた時代に、竜馬は
    短い刀を腰に差していました。

    なんでも、実戦では、短いほうが良いと周囲に言っていたそうです。

    そこで、それを聞いた人たちが、真似をして短い刀を持ち始めると、
    竜馬は、拳銃を持っていて、「これからは刀より銃の時代だ」と言う。

    さらに、周囲が銃を手に入れて、竜馬に見せに行くと、今度は、万国公法の
    本(法律書)を手にして「戦よりも、法律の時代だ」と言ったそうです。

    いかに広い視野で、物事を捉えていたかがうかがえます。

    また、プロの料理人の方から聞いたお話ですが、お客様に満足していただくために、
    いつも同じ味を維持しようとすると、日々微妙に異なる素材や調味料に応じて、
    調理しなければならないそうです。

    顧客との関係を永続的なものとするためには、飲食業界に限らず、
    変わり続けなければならないこともあるのではないでしょうか?

    現在の状況を俯瞰して、未来をイメージし、自分がなすべき行動を考える。
    そして、素早く実践し、改善を重ねながら、継続する。

    坂本竜馬には及ばなくても、
    自らを変革していく勇気を持ち続けていたいと思います。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : 変革 顧客満足 坂本竜馬

    従業員の幸せ

    従業員の幸せの追求を企業理念に謳うなど、企業経営の目的として
    掲げている企業が、取材をされている記事をしばしば見かけます。

    取材をされているということは、従業員の幸せを本気で重視する企業が、
    まだまだ珍しいとも言えます。

    もちろん、業績が悪ければ、いくら従業員の幸せを大切にした経営を
    実践していたとしても、取材されないでしょうから、鶏と卵の関係なのかもしれません。

    とはいえ、ドラッカーは、企業の目的を以下の通り示しています。

    1.従業員の幸せを保証する。
    2.本業を通じて、顧客のニーズに応える。
    3.社会貢献を果たす。

    また、トム・ピーターズ、ロバート・ウォーターマンの著書
    エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)」では、
    エクセレント・カンパニーの八つの特徴について述べられています。

    八つの特徴のうちの一つは、
    現場の従業員を生産性向上の源泉のように扱っていることでした。

    すなわち、従業員を個人として、非常に尊重する文化が存在していました。

    結局、昔から大切なことは変わっていないのですね。
    企業経営においては、従業員を尊重する姿勢を忘れてはいけないということです。

    ある一人の労働者が、数多ある企業の中で、あなたの企業で働く確率は、
    いったいどれほどになるのでしょうか?

    その限りなく低い確率は、日本的に言えば、「縁がある」となります。
    自社で働いている従業員の一人ひとりが、縁あって働いている。

    どうすれば、従業員を尊重しつつ、利潤を生む経営ができるのか?
    経営者にとって重要な課題ではないでしょうか。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : 経営者の役割 組織課題 愛社精神

    ツイッターによる新卒採用活動のメリット

    ツイッターを使った新卒採用活動を実施する企業が増えてきています。

    先日も、価格比較サイトを運営するECナビが、ツイッターを使って
    説明会の告知と参加予約を受け付けたという記事がありました。

    ECナビがTwitterで採用活動 つぶやきで学生38人が集まった

    また、某IT企業や、DVDやCDのレンタル事業を行う企業では、
    ツイッターUSTREAM(リアルタイム映像配信、動画共有サイト)を
    組み合わせて活用し、就職活動中の学生と接触しています。


    学生はインターネットでUSTREAMへアクセスし、企業側からの中継を見ながら、
    リアルタイムでツイッターを使って、感想や質問を書き込むことができます。

    企業側も、リアルタイムで溢れ出る、たくさんの学生たちのツイートを見ながら、
    質問に答えていくことができます。

    先日も、ある就職支援団体が、この仕組みを活用して、ある企業の人事部長に
    インタビューしていました。

    この仕組みの良いところは、6つあると思いました。

    1.USTREAMにログインしている人数が、リアルタイムで把握できる。

    何名がその映像配信を視聴しているか分かります。
    また、自社に対してある程度関心があり、ソーシャルメディア
    を使いこなせる人が集まって来ます。

    厳密には、ログインせずに視聴している人もいますので、もっと多いでしょう。

    2.これらの提供にかかるコストは、すべて0円である。

    クリス・アンダーソンの著書「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」が
    売れていますが、その中で、「デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる」と
    あります。

    採用広告に多くのお金を使っていた企業が、方針転換するのは
    もはや時間の問題です。

    3.場所という制約を受けず、全国の、いや全世界に向けて、採用広報できる。

    海外にいる日本人留学生に対する採用活動の障壁は、大きく下がります。
    わざわざ、現地へ出向く必要性がなくなります。

    4.クローズドコンテンツとしての活用も可能。

    採用上の競合他社に、自社の採用広報について知られたくない場合も
    ありますので、目当ての学生だけにID/PASSを付与して、実施することができます。

    5.欲しい人材の目星をつけることが可能。

    視聴している学生は、リアルタイムで質問や感想などをツイートし、
    それが記録されますから、どの学生がどのような発言をしているか把握できます。

    従って、自社に対する興味・関心の度合いを把握する。
    あるいは、自分の考えを表現する力が高い人材を見極めることができます。

    6.会社説明会のクオリティを高めることができる。

    ツイッターを使用している学生の中には、本名を公開していない方もいますから、
    会社説明会を視聴しながら、率直な感想を述べることができます。
    こうした生の声は、次回以降の説明会の改善点として活かすことができます。

    思いついた順に、ざっと挙げてみました。
    他にもあるかもしれませんが、採用担当者の方のご参考になれば幸いです。

    もちろん、USTREAMの画質が荒いことや、就職活動中の全学生のツイッター
    USTREAMに対する認知度の低さなど、課題もありますが、
    近いうち解消されるのではないでしょうか?

    そうなると、求人広告を載せて、応募を待つだけの一方通行の採用活動は、
    近い将来、終わりを告げるかもしれません。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : 採用 ツイッター USTREAM 採用担当者

    若手社員の成長

    昨日は、某機械メーカーの若手社員対象の研修を実施させていただきました。
    テーマは、キャリア形成

    日々の業務時間内では、自らの過去の仕事について、じっくりと振り返る機会を
    持ちにくいため、研修という場を使って、内省する時間は貴重です。

    研修では、自分が掲げていた目標の進捗度を振り返り、
    「できたこと」と「できなかったこと」について、整理していただきました。

    そして、結果から得たもの(経験、スキル、知識など)について、客観的に
    振り返ることによって、自分の成長を可視化することができます。

    一方で、「できなかったこと」にも注目し、どうすればできるようになるか考えます。

    達成に向けて、必要な知識、スキル、人(周囲の支援)などについて、
    改めて考えることによって、視野を広くしていただきました。

    現在の自分を俯瞰してみることによって、見えてくるものはたくさんあります。

    よく「走りながら考えろ」と言われますが、
    時には、立ち止まって考えることも必要なのではないかと思います。

    まとまった時間を設けて、じっくり振り返る。
    そして、自分の成長度を測り、これから進む道を再確認する。
    場合によっては、修正も必要でしょう。

    成長の速度は、人によって違います。
    一つの研修の中で、受講者それぞれが、自分のペースで成長を目指す。

    若手社員にとって、自らの成長をイメージし、日々の業務に取り組むことは、
    仕事に対するモチベーションにも大きな影響を与えます。

    御社の若手社員が、自らを振り返る機会を持ったのはいつですか?
    もし、思い出せないようであれば、是非そうした機会を設定してはいかがでしょうか。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : 育成 キャリア形成

    ストレスとの向き合い方

    新入社員や若手社員に対するメンタルヘルス対策のご相談が増えています。

    メンタルヘルス対策は、大別すると2つあります。
    一つは、組織としての取組み。もう一つは、個人としての取組みです。

    メンタルヘルスに関わる問題は、職場環境の改善など組織全体の問題として、
    取り組まなければ、根本的な解決には至らないと考えています。

    ところが、現実には「組織問題を解決しよう」という決断に至るまでには、
    組織上の多くの問題点(症状)が出てこなければ、着手されることが少ないわけです。

    一方、比較的に着手しやすい対策として、個人すなわち従業員に対する
    メンタルヘルス教育やストレスマネジメントがあります。

    従業員各自が、メンタルヘルスに関する知識を得て、ストレスと
    上手く向き合えるようになることによって、ストレスに対する自衛力を
    高めてもらおうという狙いがあります。

    そして、それなら早いうちからの方が良いということ。
    それから、「打たれ弱い」という評価が多いということ。

    この2つの理由から、近年の新入社員や若手社員にもメンタルヘルス教育を
    検討される企業が増えていると思います。

    メンタルヘルスやストレスマネジメントの研修を実施させていただくと、
    職場におけるストレスは、自分に降りかかれば、災難でどうすることもできないと
    考えてしまう人が多いのですが、これは大きな間違いです。

    ・ストレスに対する認識を捉え直すこと
    ・ストレスを活用するという視点を持つこと
    ・2つの考え方を身に付けることができるトレーニングを継続すること

    主に上記3つのことを押さえるだけでも、メンタルヘルス対策は
    企業が従業員に一方的に提供するものという誤解が解けます。

    また、従業員にとっても、自分の心と身体は、自分である程度コントロールする
    ことができること。
    また、その必要性についても認識することができるでしょう。

    会社へのロイヤリティの欠如や信頼感の不足が渦巻く現在の環境こそ、
    個人のストレスマネジメント力を高めることが求められると思います。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : メンタルヘルス ストレスマネジメント

    「のぼうの城」にみるリーダーシップのあり方

    リーダーシップにあり方については、昔から研究や議論になっていますが、
    時代の変化に合わせて、そのあり方も変容しているように思います。

    現在におけるリーダーシップのあり方を考える上で、
    和田竜氏の著書 「のぼうの城」 の主人公 成田長親の振る舞いは、
    大変参考になります。

    舞台は秀吉の北条氏討伐で唯一落ちなかった忍城(おしじょう)の攻城戦。
    この忍城の攻防戦は、十倍を超える敵を相手に一月以上も籠城を重ねたのですが、
    その立役者が、主人公の成田長親(通称のぼう様)です。

    彼は、農作業が好きで、よく領民の作業を手伝いたがったのですが、不器用なため、
    どちらかというと迷惑をかけていました。

    表情に乏しく、大柄で、のそのそと歩く姿から、「でくのぼう」を略して、
    当主の従兄弟であるのにも関わらず、百姓らからも「のぼう様」と呼ばれていました。
    武芸も運動も苦手で、馬にさえ乗れません。

    そんな長親ですが、どうすれば、「人の心が動くのか」については、
    深く理解していたのではないかと感じます。

    例えば、水攻めに合った後、民衆が「長親のためなら、命をかけて何でもするぞ」
    という心理に至らせるために、長親が取った行動は秀逸です。

    どんなことをしたかは、是非著書をご覧いただきたいと思います。

    また、長親を支える家臣(幹部)たちは大変優秀なため、
    彼に頼りなさを感じていたにも関わらず、民衆を含め皆に愛されていました。

    さらに、長親は、戦略や戦術など、明確な指示は一切出さないのですが、
    大切にしたい価値観については、絶対に譲りませんでした。

    リーダーシップを発揮する人材について、一般にイメージされる
    キーワードと比較すると、長親は、かけ離れた部分の多い人間です。

    しかし、長親の決断を通して、周囲の人間が進むべき方向性を
    共有できていましたから、リーダーシップの目的は達成できていると言えます。

    また、現代において求められるリーダーシップの一つと考えられる、
    周囲の人間の心を掴み、うまく巻き込んでいく力に長けていたと思われます。

    そのように考えますと、リーダーシップのあり方やその発揮の仕方については、
    まだまだ未知の領域があるのではないか、と思わずにはいられません。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : リーダーシップ のぼうの城

    理解するのではなく、なじむ

    管理職による部下育成に関する研修で、グループディスカッションを実施すると、
    部下とのコミュニケーションについて悩まれる管理職の方がたくさんいます。

    良質なコミュニケーションのために、相手を理解することの重要性については、
    過去多くの方が訴えています。

    例えば、スティーブン・R・コヴィー氏の著書「7つの習慣―成功には原則があった!」の
    中で示されている「理解してから理解される」も、その一つです。

    人は、誰しも自分のことを理解して欲しい、分かって欲しいと願うものです。
    しかし、まず相手を理解するように努め、その後で、自分を理解してもらうようにする。

    相手を理解する。
    これは、大変難しいことではないかと思います。

    相手を理解するということは、相手の話を聞いて、その感情に共感を示し、
    さらに自分の言葉を使って、話の内容を置き換えることができるということです。

    そのために、アクティブ・リスニングや質問スキル、話し方などを学びます。

    とはいえ、相手を理解しようと力みすぎると、質問ではなく詰問になってしまうでしょう。

    あるいは、相手のために理解するというよりも、
    自分のために理解しようとしているように、相手には映るかもしれません。

    ある方に、「わかる」ということは、「なじむ」ことではないか、
    と言われたことがあります。

    確かに、力の入り過ぎない上手い説明ではないかと思います。

    相手を理解しようとせず、なじんでみようとする。
    このスタンス、大事にしたいですね。
    関連記事
     ※ランキングに参加していますので、応援クリックしていただけると嬉しいです。

    ブログランキング ビジ

ネスブログ100選 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ストレスマネジメントへ  

              

    テーマ : 社長のブログ
    ジャンル : ビジネス

    tag : コミュニケーション 理解 育成

    関連記事

    Loading


    検索フォーム
    メルマガ登録受付中
    「シアワセソシキへの道」
    より良い組織をつくりたい経営層や人事の方々に向けて、独自の視点から組織づくりについて発信します。

    詳細はこちら
    お問い合わせ
    講演、執筆依頼などはこちらから。 ご意見・ご感想などもお待ちしております。
    メール問い合わせ
    Facebookページ
    全タイトル 一括表示
    全タイトルを表示
    カテゴリ
    最新記事
    最新コメント
    プロフィール
    株式会社オドック 代表取締役
    組織活性プロデューサー /ストレスマネジメント サポーター

    株式会社オドックHPはこちら

    岡 晴雄

    Author:岡 晴雄

    人事のお役立ちサイト
    人事支援サービス資料請求で賞品GET!
    よろしければご覧ください
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。